知っていますか!エクセルの便利なテクニック

基本テクニックはセルへの数式入力

エクセルでは表を用いて計算を行います。事業者であれば月々の売り上げの集計を計算したり、学生であればテストの偏差値の計算をしたりするのに利用できます。使用方法はセルと呼ばれるマスに数値や数式を記入していくことが基本となります。数式は一度記入すれば、他のセルにコピーすることができるので、何度も入力する必要はありません。多くのセルに数値を入力することにより、複数の数値を用いた演算を一括で行うことができます。

関数を使えば様々なことができます

エクセルでは、数式を自分でセルに入力するだけでなく、元から用意されている数式を利用することも可能です。このような数式のことを関数と呼びます。エクセルには数百にも及ぶ非常に多くの関数が用意されています。数式だけでなく、並び替えや四捨五入などの様々な機能を持った関数が存在するので、それらをマスターすればいろいろな事ができるようになります。関数はメニューにある関数ボタンを押して関数ウインドウを呼び出して使用します。

マクロを使えば作業を効率化できます

セルに数式や数値を毎日入力してもいいのですが、入力作業は簡略化することが可能です。マクロと呼ばれる機能を用いることで、作業を効率化できるのです。エクセルにはユーザーが行った動作を記録する機能があります。画面上の記録ボタンを押して、動作を行うことにより記録が開始されます。記録させたい作業が終わったら停止ボタンを押します。毎日行っている定型の作業があるのなら、それを記憶させることにより、今後は自動で行わせることができます。

エクセルの講座とは、ビジネスシーンで必須となるソフトウェアであるエクセルの使い方をマスターするための講座です。