火災保険チョイスの方法について大事な知識基本のキ!

そもそも火災保険って何?

火災保険の保障する内容はマンションや一軒家といった建物と家具などの動産になります。火災保険と言っても火事だけでなく盗難や落雷なども保障する場合もあるので保障内容を見比べる際には、どういった災害を保障するのか確認します。他にも風・雪・水害などの自然災害も保障しますが地震はオプション(特約)になるケースや別の保険になるケースが多いので、保険会社に確認します。飛行機からの落下物や水漏れも保障するケースもあるので心配性な方にも安心な保険です。

火災保険の注意点ってあるの?

基本的に火災保険は自然災害による保障になりますので、シロアリなどの虫食いや経年劣化による損壊については免責事項になりますので築年数が高い物件は注意します。他にはわざと放火したり、裁判で重過失と認められるような事由については免責になります。保険料は建物の構造によって決まりますが単純に木造・鉄筋造りではなく耐火基準に則した耐火構造かどうかになりますので、施工業者や大家に確認します。保険期間も無期限ではなく通常1~36年間で1年毎に更改する設定になり、大半が住宅ローンの期間に合わせる契約者が多いようです。

保障する対象を決める

保障する建物や動産ですが、自分でどれに保障をつけるか選択する必要があり建物だけ・動産だけ・建物動産両方に保障を付ける方法があります。動産は全てではなく貴重品は明記事項として30万を超える美術品・宝石・貴金属は報告する義務があり保険料にも加算される可能性があります。保険会社によって対応が変わるのでパンフレットや約款で確認しておく必要があります。物置や納屋などの付属物や井戸や側溝などの屋外設備があると取扱も違います。

火災保険に加入した場合には、建物に対する補償以外にも、家財に対する補償が付いていることが多くなっているため、安心して活用できます。